output

こんな時間だけれどブログを書きます
とにかく書き殴った私の想いなので
そういうの苦手な人はスルーでお願いします〜

 

フォトグラファーフェスで以前から気になっていた
Mizuho life photographyさんの話を聴きました
木藤瑞穂さん、すごく透明感のある写真を撮られる方で
ウェブサイトでお写真を拝見してすごく気になっていて
今回フォトグラファーフェスに講師で講演されるということですぐに申し込みました

画面の向こうで動く木藤さんは想像通りの方でした
木藤さんのされるお話は本当に力があり
ちょっと、受け取るものが多くて、
吐き出したくて、、、ブログ書きます

木藤さんのされるお話には
ご本人はそんなつもり一切ないだろうけど
私には強い問いかけが隠れている感じがして

“「生」を、「命」を、お前は見つめているか ” 、と

目を逸らしたくなるほど
突き刺さるほどまっすぐに
訴えかけてくる

「命」

子どもの頃
わりとたくさん辛い体験をしてきた
自分の命を否定しながら生きてきた

だけど学びは多かった
命や生きることについて
考える時間がすごく多かった

数年前に大きな病気をして
命の期限をリアルに肌で感じた

 

生きる意味を、すごく考えた ––––– 。

 

命、その儚さ・存在の奇跡
そして人が生きる意味

意味というか、意義かな?
それは「幸せに生きること」だと思う

楽しむために生きている
幸せになるために生きている

本当に、ただそれだけだと思う

 

新型コロナウイルスもそうだけど
現代って本当に辛い場面が多い
そんな中でみんな必死に生きている
みんな幸せになるために生まれてきたのに

どうすればいい?
私に何かできることがあるなら・・・

だから、私は写真を撮ることにした
私にしか見えない世界が必ずあると思った


写真から感じられる「あたたかさ」は
必ず生きる力になるから

思い出に添えられる「あたたかな記憶」
それは決して熱を失うことはなく
いつまでも私たちの心に寄り添い
温め続けてくれる

写真は「あたたかな記憶」を思い出すための最高のツール
私は、私が撮る写真で、生きる力を、少しでも多くの人に感じて欲しいのだ

 

 

・・・はーーー。
そうだそうだ。自分の軸が確認できました、ありがとうございます。
センシティブになっちゃう時間帯だったので
書いたおかげで頭が整理されました〜
木藤さんの命がけの問いかけに見事にかき乱されましたね、、、
(何度も言いますがご本人にそんなつもりは一切ないと思います)


これはいろんな人にずっと言っているんだけれど
私は、今回の事態を乗り越えた先にある未来はすごく明るいと感じています
(決して楽観的なタイプではないです、逆に神経質なくらい。笑)

新型コロナウイルスで人々は強制的に生活を変えざるを得なかった
だけど、変わった先の未来は地球のリズム・自然のリズム
それに合った生き方をみんなが自然にできる
幸せで楽しくてキラキラした未来が見えていて
人も自然の一部、それが自然な流れで受け入れられるような
そんな未来になるんじゃないかなって、正直ワクワクしてる

織田さんが「想いは発信していけ!」
と、おっしゃっていたのでブログにて発信

ふ〜アウトプットして落ち着いた!
引き続き頑張っていきましょう〜^ ^